当センターについて

この中能登町織物デザインセンター事業は、平成17年に新保善正氏(元工業試験場繊維部長)より個人的に保管していた「織物プリントサンプル」約20万点を中能登町に寄贈するという打診がきっかけとなり、行政の支援のもと中能登町商工会が中心となってスタートしました。

寄贈されたプリントサンプルは、昭和45年ごろから平成5年ごろまでの約25年間に生産されたプリント生地のサンプルが中心となっています。中身は広く海外に輸出された生地が大半であり、ファッションの流行は5~10年サイクルと言われることから商品開発の参考としても重要とされます。